ひまわり9号打ち上げ成功 H2Aロケット25回連続

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は2日午後3時20分、気象庁の気象衛星ひまわり9号を載せたH2Aロケット31号機を鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げた。衛星はロケットから分離されて予定した軌道に入り、打ち上げは成功した。

 H2Aの打ち上げは31機目で、2005年から連続25回目の成功。成功率は96・8%となった。

 ひまわり9号は、現在運用中のひまわり8号にトラブルが発生した場合の予備の位置付け。約3カ月かけて機器の動作や性能を確認した後、22年に8号と交代して本格運用する。それまでは軌道上で待機する。

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