名古屋の動物園で消毒作業 鳥インフルで休園

 コクチョウ1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出た名古屋市の東山動植物園は11日、新たにシジュウカラガンも死んだことを受け、動物園エリアを休園し、園内の消毒作業を行った。

 また、動植物園は同日、ベニイロフラミンゴ1羽も死んだと発表した。フラミンゴは鳥インフルエンザの被害拡大防止のため隔離していて、簡易検査の結果は陰性だった。骨折による出血が死因とみている。

 消毒作業は午前8時ごろに始まった。飼育スペースだけでなく、人や車が通る場所は全て実施。白い防護服を着た職員がじょうろで消毒液を散布した。

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