療養費データ12万人分紛失 大阪の健康保険団体連合会

 大阪府内に住む後期高齢者の療養費支払い事務の委託を受ける「大阪府国民健康保険団体連合会」(大阪市中央区)は12日、今年9月に整骨院や鍼灸院で治療を受けた計約12万7800人分の氏名や保険証番号、支給金額などのデータが入った光磁気ディスク1枚を紛失したと発表した。外部流出は確認されていない。

 同連合会によると、11月18日に委託元の「大阪府後期高齢者医療広域連合」から9月分の療養費データが入ったディスクを受領。施錠されたロッカーで保管していたが、新しいデータを入力しようとした12月1日に紛失が判明した。

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