桜島、「無爆発」最長期間を更新 18日まで145日間

 鹿児島地方気象台は19日、鹿児島市の桜島が7月27日から今月18日までの145日間、爆発的噴火が起きず、昭和火口が活動を再開した2006年以降の最長期間(08年8月24日~09年1月14日の144日間)を更新したと明らかにした。

 今年7月26日に昭和火口で噴煙の高さが5千メートルに達する爆発的噴火が起きてから無爆発状態が続いている。

 桜島の噴火警戒レベルは現在、入山規制を伴うレベル3に設定されている。桜島を含む姶良カルデラのマグマの供給が増えているため、警戒レベルは今後も維持される見通し。

PR

気象 アクセスランキング

PR

注目のテーマ