がん死者、目標下回る16%減 75歳未満死亡率、10年間で

 国立がん研究センターは21日、がんによる75歳未満の死亡率が減った割合が2005年からの10年間で約16%にとどまったと発表した。国が目標とする20%減は達成できないと予測されていたが、実測値で裏付けた。

 国は目標達成が困難との予測を受け15年に「がん対策加速化プラン」を策定。現在、がん対策推進基本計画の見直しを進めているが、より効果的な施策が求められそうだ。

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