細胞の薬剤影響調べます 理研と横河電機、新事業へ

 1個の細胞に薬の候補となる物質を加えた時、内部の分子の種類や量がどう変化するか抽出、解析して製薬会社に情報提供する事業を、理化学研究所と横河電機が、神戸市中央区の理研融合連携イノベーション推進棟で来年4月にも始める。

 理研生命システム研究センター(大阪府)の升島努チームリーダーらが開発した技術を使うもので、「10~15年後に日本の製薬会社から出る新薬を2倍増、3倍増にしたい」と意気込む。

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