ホテルで158人食中毒、北九州 ノロウイルス検出

 北九州市は26日、同市八幡西区の「ホテルクラウンパレス北九州」で食事をした男女158人が下痢や発熱などの症状を訴え、このうち7人と、調理に携わる従業員1人の便からノロウイルスを検出したと発表した。食中毒と断定し、ホテルの調理場に26日から2日間の営業停止を命じた。

 市によると、男女は17日夜、ホテルで開かれた会社の忘年会に参加した。315人が出席し、重症者はおらず全員快方に向かっている。

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