宮崎の鳥インフルはH5N6型 高病原性、国内の今冬発生と同型

 農林水産省は26日、宮崎県木城町の養鶏場の鶏から検出された高病原性鳥インフルエンザウイルスが、「H5N6型」と遺伝子検査で判明したと発表した。

 農業・食品産業技術総合研究機構の動物衛生研究部門(茨城県つくば市)が遺伝子検査をしていた。今冬に国内の農場で発生した高病原性鳥インフルエンザウイルスと同型。

 宮崎県は25日夜、計約16万3千羽の殺処分を終えた。

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