パーキンソン病「自宅で終末を」 6割が希望、患者団体調査

 パーキンソン病の患者団体「全国パーキンソン病友の会」大阪府支部は12日、大阪市内でシンポジウムを開き、患者の暮らしに関するアンケート結果を報告した。約6割の人が自宅で終末を迎えたいとの希望を持っていることが判明し、大阪河崎リハビリテーション大の古井透教授は「自宅志向が強く、かかりつけ医など地域との連携が重要だ」と強調した。

 調査は大阪府支部と大阪河崎リハビリテーション大が昨年8~11月、京都、大阪、兵庫、和歌山各府県の会員1299人を対象に実施、516人(39・7%)が回答した。

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