こぶしファクトリー出演の舞台 お笑い聞いて大阪弁勉強

 8人組アイドルグループ「こぶしファクトリー」が出演する舞台「JKニンジャガールズ」の制作発表会見が東京都内で開かれ、忍者に扮したメンバーたちが意気込みを語った。

 とある女子高を舞台に、東京の平和を守る忍者の末裔・JKニンジャガールズと、大阪のなにわニンジャガールズの争いをコメディータッチに描いている。

 グループとしての主演舞台は2作目で、歌や踊り、殺陣も見どころ。リーダーの広瀬彩海は、「成長したところを見せなければいけないと少し緊張していますが、それ以上にワクワクしています」とあいさつした。

 なにわ―のメンバーを演じた4人は大阪弁に挑戦。井上玲音は「違うイントネーションで話すことに慣れていなかったので、お笑い芸人さんとか、たくさんの大阪弁を聞いて練習しました」と明かした。

 集中力が散漫でいつも怒られているという田口夏実は、「今回は珍しく、演出家さんに『一番集中力があるね』と言ってもらえたので、成長したんじゃないかなと思う。私から1秒たりとも目を離さないでほしいな」と自信満々でアピールした。

 JKニンジャガールズは、東京都渋谷区の「全労済ホール スペース・ゼロ」で、2月23日から3月4日まで上演。

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