九州北部を中心に大雨 交通の乱れ相次ぐ

 九州は4日、北部を中心に大雨が降った。南から湿った空気が流れ込み大気の状態が不安定になったためで、熊本県玉名市の岱明では1時間の雨量が観測史上最高の91・5ミリに達した。大雨の影響でJR長崎線が一部区間で運転を見合わせるなど、交通機関の乱れが相次いだ。

 JR九州によると、長崎線の小長井(長崎県諫早市)―肥前長田(同市)で運転を一時見合わせた。また筑肥線の山本(佐賀県唐津市)―伊万里(同県伊万里市)と大入(福岡県糸島市)―浜崎(佐賀県唐津市)、唐津線の多久(佐賀県多久市)―鬼塚(唐津市)などが一時、徐行運転となった。

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