もこみちがかつお節をPR 「だし」活用レシピを提案

 俳優の速水もこみちが、かつお節専門店の味をPRする「にんべん アンバサダー」に任命され、東京都内で開かれた就任式に登場した。朝の情報番組でプロ顔負けの料理スキルを披露している速水は、さっそく「短時間で本格的な風味が出せる」という同社の液体だしを使った洋風のレシピを提案し、老舗の社長をうならせた。

 大勢の関係者や報道陣に囲まれて、そば粉の生地にだしを加えたフランス料理「ガレット」を作り始めた速水。「普段(の番組)はカメラ1台なんで…」と、やや緊張の面持ちで粉や卵を混ぜ、「白だし」を加えた。

 混ぜ終わった生地をオリーブオイル…ではなくバターを引いたフライパンへ。顔の高さから生地を流し入れる速水を見て、高津克幸社長が「ずいぶん高い所から入れるんですね」とつぶやき、会場の笑いを誘った。

 「失敗しないように」と弱火で焼き始めたものの、どうやら火が弱すぎて満足のいく焼き加減にならなかった様子。「失敗ではないんですけど…」と弁解しつつ「もう一回いいですか?」と、自らやり直しを志願した速水に、高津社長は「真剣さが伝わってくる」と感心しきりだった。

 2度目の挑戦で見た目も味も納得の仕上がりとなったガレットを、高津社長にふるまった速水。「和食だけでなく、洋風の料理でも味の決め手になる。いろんな可能性があります」と、だしの魅力を語った。

PR

芸能 アクセスランキング

PR

注目のテーマ