「シン・ゴジラ」が7冠 日本アカデミー賞

 第40回日本アカデミー賞の授賞式が3日、東京都港区のホテルで開かれ、庵野秀明総監督、樋口真嗣監督の映画「シン・ゴジラ」が作品賞や監督賞など最多7部門で最優秀賞を受賞した。

 「シン・ゴジラ」は、日本版ゴジラとしては12年ぶり29作目。現代に初めてゴジラが現れたという設定で、日本政府を中心とする人間ドラマや戦闘などを描いた。

 主演女優賞は「湯を沸かすほどの熱い愛」で余命宣告を受けた母親を演じた宮沢りえさんが、助演女優賞は宮沢さんの娘役の杉咲花さんが受賞。主演男優賞は「64 ロクヨン 前編」の佐藤浩市さんに、助演男優賞は「怒り」の妻夫木聡さんに贈られた。

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