桜開花、東京と四国九州が最速 22日と気象会社が予想

 気象情報会社ウェザーニューズは11日までに、今春の桜の開花予想を発表した。西日本、東日本は平年並みかやや遅く、北日本は平年並みかやや早いと予想。東京、高知、福岡、熊本、鹿児島の各都県が最も早く22日に開花するとしている。

 同社は各地で桜のつぼみの状態を調査し、気温の高低などと合わせて開花日を予想している。

 九州、中四国、近畿では、2月末から3月初めに朝晩の冷え込みが厳しかったため、つぼみの成長が遅れている地域があり、開花は平年並みかやや遅いと予想。東海、北陸では日によって寒暖の差が大きく、ほぼ平年並みかやや遅くなる。

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