立秋の列島、猛暑襲う 108地点で35度超 

「立秋」に厳しい暑さとなり、公園の噴水で水遊びする子どもたち=7日午後、東京都板橋区 拡大

「立秋」に厳しい暑さとなり、公園の噴水で水遊びする子どもたち=7日午後、東京都板橋区

 日本列島は7日、全国的に厳しい暑さとなり、高知県四万十市で最高気温38・6度など全国の108地点で35度以上の猛暑日となった。観測点927のうち697地点が30度以上の真夏日で、今夏最多だった。

 この日は暦の上では秋が始まるとされる二十四節気の「立秋」だが、気象庁は、関東甲信と北陸から九州は今後2週間程度、気温の高い状態が続くとして注意を呼び掛けた。

 気象庁によると、各地の最高気温は甲府市38・5度、愛媛県愛南町37・8度、岐阜県多治見市と宮崎市(宮崎空港)37・5度。沖縄県南城市は36・1度で、この地点で初の猛暑日となり、観測史上最高を記録した。

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