6~8月豪雨、激甚災害指定へ 15日にも閣議決定

 古屋圭司防災担当相は7日の記者会見で、6月8日~8月1日にかけ、各地で発生した梅雨期の豪雨被害について、激甚災害に指定すると表明した。被害額が指定基準を上回る見通しとなったためで、15日にも閣議決定する。

 全国を対象に、農地や農業施設、林道の復旧事業への国庫補助率を1~2割かさ上げし、国が最大約9割を負担する。

 また、市町村単位で指定する局地激甚災害に山形県西川町、島根県津和野町、山口市の一部、山口県萩市の4市町を指定。道路や河川堤防など公共土木施設の復旧を支援する。

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