CMで話題の駅に自販機 ヘッドホンと制服は自前でどうぞ

 ヘッドホンを着けていて列車に気付かない女子高校生に「午後の紅茶」を渡す男子高校生-。このキリンビバレッジのテレビCMで舞台となった南阿蘇鉄道見晴台(みはらしだい)駅(熊本県南阿蘇村)に、自動販売機が設置された。

 同社は熊本地震の復興支援としてCMを制作し、話題に。ただ、自販機は撮影時に置いただけで実際にはなく、観光客から残念がる声や「CMのようにホームで買ってみたい」との要望が寄せられていた。

 CMの放送は3月末で終了し、その後に自販機も撤去される予定だが、地元からは「夏に向けて炭酸飲料のCMを」と新企画も。

この記事は2017年02月26日付で、内容は当時のものです。

PR

社会 アクセスランキング

PR

注目のテーマ