四万十、初の4日連続40度以上 西日本各地で猛暑

土佐くろしお鉄道の中村駅に設置された氷柱を笑顔でさわる子どもたち=13日午前、高知県四万十市 拡大

土佐くろしお鉄道の中村駅に設置された氷柱を笑顔でさわる子どもたち=13日午前、高知県四万十市

厳しい暑さが続く中、日傘を差し木橋を渡る人たち=13日午前、京都府八幡市

 日本列島は13日も晴れて厳しい暑さが続き、12日に国内観測史上最高の気温41・0度を記録した高知県四万十市で午後1時すぎ、40・0度を観測した。初めて4日連続で40度以上となった。

 午後3時現在、西日本を中心に全国の観測点927のうち167で35度以上の猛暑日となり、30度以上の真夏日は約650地点となった。

 気象庁によると、4日連続で40度以上となったのは四万十川上流の愛媛県境に近い内陸部。10日に40・7度、11日に40・4度を観測していた。気象庁は、この地点の地域気象観測システム(アメダス)に異常がないことを確認している。

PR

PR

注目のテーマ