中学時代の“事件”告白 映画イベントで菅田将暉

 アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」(8月18日公開)の公開アフレコイベントが東京都内で開かれ、俳優の広瀬すずと菅田将暉、声優の宮野真守が登場した。

 繰り返される中学1年の夏の日を描くラブストーリー。広瀬はヒロインのなずなを、菅田と宮野はなずなに思いを寄せるクラスメートを演じる。

 中学時代の思い出を問われた菅田は「学校全体を停電にさせる事件があって…。理科の授業中にピンセットをコンセントに入れた瞬間、ピンセットがこの世から消えて、なぜだか分からないけど涙が止まらなかった」と衝撃的な告白をした。

 報道陣があっけにとられている中で、広瀬だけが「つまようじは入れたくなる」とまさかの同調。宮野に突っ込まれると「そんなに深く入ってない。先端だけ。好奇心が旺盛だったから」と釈明したつもりで、自白に追い込まれていた。

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