カンヌ映画祭で河瀬監督作品受賞 「光」がエキュメニカル賞

 【カンヌ共同】フランスで開催中の第70回カンヌ国際映画祭で27日、河瀬直美監督の「光」がエキュメニカル賞を受賞した。同賞は映画祭の正式な賞とは別に、キリスト教関連の団体が独自に選出する賞。

 「光」は、視力を失いゆくカメラマン(永瀬正敏さん)と、視覚障害者向けの映画の音声ガイドに携わる女性(水崎綾女さん)のラブストーリー。

 本作は同映画祭の最高賞「パルムドール」などを競うコンペティション部門に出品されている。コンペ部門の結果は28日夜(日本時間29日未明)に発表される。

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