九州各地で猛暑日続く

 九州地方は15日も厳しい暑さが続き、九州7県の県庁所在地では福岡、佐賀、大分、熊本、鹿児島の5市で最高気温が35度以上の猛暑日になった。福岡市は6日から10日連続の猛暑日となり、観測史上最長記録を更新。大分、鹿児島両市も9日連続となった。

 各地の最高気温は、福岡市35・7度▽熊本市35・5度▽佐賀、大分両市35・4度▽鹿児島市35・2度。大分市は猛暑日の最長記録を更新し、鹿児島市は2007年7月22~31日の10日連続に次ぐ記録となった。

 九州7県で15日の最高気温が最も高かったのは、佐賀県嬉野市と大分県豊後大野市の36・6度。16日以降も高気圧に覆われるため、気温が高い状態が続く見通し。

=2013/08/16付 西日本新聞朝刊=

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