太宰府市で36.9度、福岡市も猛暑日

 九州地方は16日も太平洋高気圧に覆われ、各地で35度以上の猛暑日となった。福岡市では今年の猛暑日の合計日数が観測史上最多だった2010年の24日間と並んだ。猛暑日の継続日数は福岡市が11日、大分市が10日、佐賀、熊本両市が7日。福岡、大分両市は継続日数の最長記録を更新した。

 16日の九州各地の最高気温は福岡市35・8度▽佐賀、大分両市35・6度▽熊本市35・5度-など。九州で最も高かったのは福岡県太宰府市の36・9度だった。

 福岡管区、鹿児島地方気象台は同日、九州地方の1カ月予報(17日~9月16日)も発表。期間初めは気温がかなり高くなる可能性があり、前半は少雨傾向が続く見込み。期間後半は北部は晴れの日が多く、南部は平年と比べ曇りや雨の日が多いという。

=2013/08/17付 西日本新聞朝刊=

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