福岡市の「猛暑日」が25日間に、観測史上最多

 福岡管区気象台は17日午前、福岡市の気温が35度を超え、今年の猛暑日(最高気温35度以上)の日数が観測史上最多の25日になったと発表した。これまでで最も多かった2010年の24回(同年7月20日~9月4日)を上回った。

 同気象台によると、福岡市ではこの日、午前11時7分に気温が35度を超える35・2度を観測。同市は猛暑日の継続日数も12日となり、観測史上最長記録を更新。

 九州北部は18日以降も高気圧に覆われて気温が高い日が続く見通しで、同気象台は熱中症への注意を呼び掛けている。

=2013/08/17付 西日本新聞夕刊=

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