共謀罪、「容認できない」と抗議 成立に民放労連

 民放労連の赤塚オホロ中央執行委員長は15日、「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法の成立を受け、「捜査当局の恣意的な判断で、テレビ・ラジオなどメディアの取材・報道活動まで摘発の対象とされる恐れがある。絶対に容認できない」と抗議する談話を発表した。

 談話では「政権を揺るがす数々の疑惑の追及を恐れた政府・与党の一連の行動は、政治の私物化そのもの」と指摘。「『共謀罪』関連法を廃止に追い込むまで、国内外の幅広い仲間と共にたたかい抜く」としている。

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