「ライフ」の真田広之があいさつ “4度目”に監督も敬意

 国際宇宙ステーションを舞台に、6人の宇宙飛行士と地球外生命体との死闘を描くSFホラー映画「ライフ」(7月8日公開)の特別試写会が東京都内で開かれ、俳優の真田広之が舞台あいさつした。

 真田はベテラン宇宙飛行士のショウ・ムラカミ役。4度目のミッションという役どころで「僕自身にとっても、映画やテレビを含めて四つ目の宇宙物ということで、オーバーラップしましたね」と語った。

 英国のスタジオに、宇宙ステーションをほぼ実寸大で再現。無重力の浮遊感はワイヤアクションで表現した。

 “4度目”のベテランである真田は、自分よりも若い俳優たちにバランスの取り方などを助言した。監督の信頼も厚く、「初日のリハーサルを見てから、『マエストロ』と呼んでくれるようになりました」。

 ワイヤに最長で4時間つられっぱなしだったことも。「しんどいし暑かったけど、(衣装の)日の丸が目に入ると、意地でも降りないぞとモチベーションになりました」と振り返り、会場の拍手を浴びていた。

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