九州各地で最高気温更新 台風の影響、猛暑続く

 フィリピンの東海上にある台風12号の影響で、19日は九州を中心に気温が上昇し、猛暑が続いた。熊本県天草市で最高気温38・8度など、全国の観測点927のうち228地点で35度以上の猛暑日となった。

 気象庁によると、台風12号の周囲を反時計回りに回る暖かい空気が東から九州に流入した。最高気温は福岡県八女市38・7度、佐賀市38・6度、大分県日田市38・4度、長崎県大村市(長崎空港)と京都市38・1度。

 天草市と大村市を含む17地点で各地点の観測史上最高気温を更新。30度以上の真夏日は700地点を超えた。

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