東日本と東北、大雨に警戒 梅雨前線が停滞

 梅雨前線が活発化する影響で、西日本から東北地方では4日にかけて、大気の状態が非常に不安定になるとして、気象庁は3日、大雨による河川の増水や氾濫に警戒を呼び掛けた。北陸や長野県では降り始めからの総雨量が200~300ミリになっている地域もあり、地盤が緩んでいるため、土砂災害に厳重な警戒が必要だ。

 気象庁によると、前線は4日から5日にかけて北陸から東北に停滞する見通し。台風3号に伴う湿った空気が大量に流れ込んで、さらに前線が活発になって雨量が増える恐れもある。

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