マニラで洪水、首都圏まひ 7人死亡、日本大使館休館

 【マニラ共同】台風12号などの影響で、フィリピン北部ルソン島は18日夜から大雨が続き、マニラ首都圏は20日、前日に続いて洪水で主要道路の通行ができなくなり、官公庁や学校などが2日連続で休みとなった。災害当局によると、ルソン島を中心にこれまで少なくとも7人が死亡し、4人が行方不明となった。

 マニラ空港では、国内、国際線の発着便の欠航が相次いでいる。

 在フィリピンの日本大使館は20日、周辺の水かさが増して近寄れなくなり、臨時休館となった。

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