猛暑日ようやくストップ 福岡市は17日連続

 23日の九州北部は、一時雨が降るなどした影響で気温がやや下がり、猛暑日(最高気温35度以上)の継続日数が各地で軒並みストップした。

 大分市は最高気温が34・6度となり、観測史上最長記録を更新していた猛暑日の継続日数は16日連続で止まった。同市で過去最も猛暑日が続いたのは、1994年7月の5日連続で、3倍超も延びた格好だ。

 同じく最長記録を塗り替えていた福岡市も34・3度となり、17日連続で途切れた。また、13日連続で猛暑日になっていた佐賀市も33・0度にとどまった。

=2013/08/23 西日本新聞=

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