ぐる~り世界遺産沖ノ島

 福岡県宗像市と同県福津市の八つの資産で構成する「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県宗像市、同県福津市)が7月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。古代祭祀の遺跡が残る沖ノ島と現在まで続く宗像大社の一体的信仰が世界に評価され、地元は歓喜に沸いた。九州本土から約60キロ離れた沖ノ島は宗像大社の神職のみ渡ることができ、一般の上陸は禁止されている。2017年、登録を前に訪れた沖ノ島と中津宮がある大島の360度写真などを紹介する。

■沖ノ島 360度動画

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