九州北部、25日まで大雨のおそれ 土砂災害、河川氾濫など警戒を

 福岡管区気象台によると、九州北部地方は24日、対馬海峡から延びた前線が活発化した影響で激しい雨が降った。23日午前0時から24日午前11時までの総雨量は、長崎県対馬市223・5ミリ▽福岡県朝倉市133・0ミリ▽大分県日田市94・0ミリなどを記録した。

 同気象台は、九州北部は25日昼すぎまで非常に激しい雨が降ると予測。同日正午までの24時間予想雨量は、福岡、佐賀、長崎県で250ミリ、熊本県が200ミリ、大分県は150ミリに上るとして、土砂災害や河川の氾濫などへの警戒を呼びかけている。

=2013/08/24 西日本新聞=

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