九州豪雨の仮設、100戸に減少 追加分は18日着工

 福岡県は17日、九州北部の豪雨で被害を受けた朝倉市と東峰村で整備する仮設住宅の総数を108戸から100戸に減らすと発表した。朝倉市の入居申込者が、民間賃貸住宅を行政が借り上げる「みなし仮設住宅」への変更を希望するなどしたため。既に両市村では計57戸が完成しており、県は残り計43戸の増設分を18日にも着工する。

 朝倉市では40戸、東峰村では17戸が完成しており、18日から順次、被災者の入居が始まる予定。増設分は朝倉市38戸、東峰村5戸で、県は集会所など関連施設より早く完成させ、9月中に希望者全員が入居できるようにしたい考えだ。

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