台風15号、本州の東へ 太平洋側で暴風や高波警戒

 大型で強い台風15号は2日、日本の東海上を北北東に進んだ。次第に速度を上げながら、3日にかけて本州の東の海上を北上する見通しで、北海道から関東の太平洋側では、暴風や高波に警戒が必要だ。

 気象庁によると、台風の通過に伴い、海はしけや大しけになる。大型のため、中心から離れた地域でも影響が出ることがある。

 台風15号は、2日正午現在、日本の東海上を時速20キロで北北東へ進んだ。中心の気圧は970ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心から半径170キロが風速25メートル以上の暴風域。

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