ロケット打ち上げ再挑戦は9月 JAXAが発表

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は28日、トラブルで中止した新型ロケット「イプシロン」1号機の打ち上げは9月になると発表した。

 トラブルの原因調査が終わらない上に、発射場の内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)周辺に台風が接近して作業に影響する恐れがあるため、8月中の打ち上げを断念した。

 JAXAは打ち上げ中止後、早ければ8月30日に再挑戦が可能との見方を示していた。JAXAは、打ち上げ期間を9月30日までと設定している。

 気象庁によると、今週末にかけて台風15号が九州に接近、発射場周辺も強風が予想されている。

PR

PR

注目のテーマ