週末は大雨、強風に注意 台風と発達する低気圧影響

 日本気象協会(東京)は28日、沖縄の南海上を北上する台風15号と発達する低気圧の影響で、週末から週明けにかけて、日本列島の広い範囲で激しい雨や強風、高波に注意が必要と発表した。

 協会によると、発達する低気圧は30日に北海道付近を通過する見込みで、本州の日本海側や北海道を中心に激しい雨や強風が予想される。低気圧から延びる前線がかかる九州でも大荒れとなる。

 台風15号は予報円の中心付近を通った場合、31日に九州に接近、上陸し、9月2日にかけて列島に沿って北東に進む可能性がある。北日本から沖縄・奄美までの各地で注意が必要だ。

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