「出生前診断は必要?」 障害者と医師が公開座談会

 先天性の神経難病による障害当事者の団体「神経筋疾患ネットワーク」は21日、東京都新宿区の戸山サンライズで、「出生前診断って本当に必要なの?」というテーマでの公開座談会を開く。日本産科婦人科学会(日産婦)の倫理委員がパネリストとして参加し、ネットワークのメンバーらと意見交換する。

 出生前診断の中でも近年、早い時期に妊婦の血液から胎児の染色体異常を高い精度で調べる「新出生前診断」が議論を呼んでいる。

 参加費は無料だが、事前申し込みが必要。問い合わせはネットワークの関東事務局(自立生活センターくれぱす内)、電話048(840)0318。

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