映画界のセクハラ黙認を後悔 米紙にタランティーノ監督

 【ニューヨーク共同】米人気映画監督クエンティン・タランティーノ氏は20日付ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで、ハリウッド映画界の大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン氏のセクハラ疑惑を長年把握していながら黙認していたことを後悔していると語った。

 タランティーノ氏は1992年公開のデビュー作「レザボア・ドッグス」がワインスタイン氏の会社から配給されて以来、同氏と付き合いがあり親密な関係だった。

 タランティーノ氏は監督2作目の「パルプ・フィクション」でカンヌ国際映画祭最高賞(パルムドール)を受賞。日本でも高い人気を得ている。

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