希望の玉木氏、「二大政党制を」 香川2区、決意語る

 民進党を離党後、希望の党から出馬し4選を果たした香川2区の玉木雄一郎氏(48)は23日午前、高松市内の交差点でマイクを握り、「政権交代可能な二大政党制に近づけるため、仲間と歩み続ける」と決意を語った。

 妻の恵理さんと共に手を振りながら「ありがとうございました」と有権者に感謝を伝えると、通り掛かった車のドライバーは手を振り返していた。

 所属政党の変更について「混乱と戸惑いを与えた」と謝罪し、「玉木を信じていただいた思いに応えるためにも、野党再編、再生に責任ある役割を果たしていきたい」と述べた。

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