93年生まれのスダ集めたい 菅田将暉が「ダース」PR

 俳優の菅田将暉が、東京都内で開かれた森永のチョコレート「ダース」のPRイベントに登場した。CMで3種類のダースにちなんだキャラクターを演じた菅田は「一人三役はなかなかない経験。演じ分けが難しかった」と撮影を振り返った。

 CM出演のきっかけは、名字から「ダースー」と呼ばれることが多く、生まれたのもダースと同じ1993年だったからだという。次なるCMの企画として「93年生まれの『スダさん』を12人集めて『これが本当のダースだ!』って言いたい」と“ダースー会”の開催を提案した。

 イベントでは約1万粒のダースで菅田の顔を描いたモザイクアートも披露された。菅田は「どうやって作ったんだろう。すごい」と歓声を上げ、作品に見入っていた。

 報道陣からは12粒入りのダースにちなんで「彼女に求める12の条件は?」という質問が。“むちゃぶり”に戸惑いつつも「明るいこと」「新しいものを否定しない」「漫画が好き」など、12個の条件をひねり出した菅田。理想の彼女像は「好きなものがちゃんとある人」と話した。

 歌手デビューや大河ドラマ出演を果たし、多忙を極めた1年だったが、人間ドックを受診したところ「胃はピカピカ」だったという。来年は「表に出て何かするよりは、じっくり吸収する年にしたい」と抱負を語った。

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