ケンコバが独自の断末魔 あべしオーディションPR

 新作ゲーム「北斗が如く」とカラオケ大手の「第一興商」が協賛して開かれる「あべしオーディション」の発表会が東京都内で開かれ、タレントのケンドーコバヤシと鈴木奈々が登場した。

 「あべし」は、人気漫画「北斗の拳」の主人公ケンシロウに倒された雑魚キャラが上げる断末魔の一つ。「主役はケンシロウだが、物語を彩るのは雑魚の死にざま」と語るコバヤシが、「なんでじゃああ!」とオリジナルの断末魔を披露した。

 発言の背景を問われたコバヤシは「記者の皆さんはペンを置いてほしい」と断った上で、「足しげく通っていた目黒の中国風マッサージの店が、ある日訪ねると、もぬけの殻になっていたときの気持ちです。なぜか中国風の風鈴だけが残っていた…」と解説。

 「マッサージ?」といぶかる鈴木に、コバヤシは「体をほぐしてもらっただけ」と、週刊誌に不倫疑惑を報じられた、女優藤吉久美子の釈明発言を引用し、身の潔白をアピールした。

 暮れゆく2017年を振り返り、「夢のマイホームのために、貯金を頑張りました。いい年になりました」と笑顔の鈴木に対し、コバヤシは「昨年末にも言ったけど、今年も公私ともに動きがなかった」と渋い顔。

 それでも「来年は、一気に結婚から不倫まで決めますよ」と豪語しつつ、「厳しくも温かい目で、お手柔らかにお願いします」と報道陣に寛大な対応を求めた。

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