カピバラがゆず湯満喫、鳥取 来場者に癒やし

 鳥取県米子市の観光牧場「大山トム・ソーヤ牧場」で22日、世界最大級のネズミの一種、カピバラのカップルが冬至のゆず湯を楽しんだ。天然温泉をくみ入れた湯船でくつろぐ姿に、来場者は「かわいい」「癒やされる」と笑顔を見せた。

 カップルは推定6歳の「とと丸」と「なごみ」。カピバラは主に南米に生息しており寒さに弱い。大小のユズと好物のリンゴが専用露天風呂に入れられると、待ちかねたように中に。ユズをかき分けて肩までつかった。すっかり気に入った様子で、葉をかじったり潜ったりしていた。

 カピバラのファンという島根県の藤原麻未さんは「気持ちよさそうで癒やされた」と話した。

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