小池都知事、1年振り返る 「波瀾万丈、今年は凝縮」

 東京都の小池百合子知事は22日、今年最後の定例記者会見を開き、自らの1年間を「人生は常に波瀾万丈だが、今年は特に凝縮していた。都議選と衆院選があってそれぞれ深くコミットし、厳しい結果もあった」と振り返った。

 小池知事は、7月には都議選で自身が率いた地域政党「都民ファーストの会」が第1党に躍進したが、希望の党を立ち上げ、党代表として挑んだ10月の衆院選では「完敗」(小池知事)した。

 この1年間で一番悔しかった瞬間とうれしかった瞬間を問われると、「いろいろあったが、どれも全ていい経験になった」とかわした。

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