トランプ氏、上機嫌で高級別荘へ 公約実現後、クリスマス休暇で

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は22日、クリスマス休暇を過ごすため、南部フロリダ州パームビーチの高級別荘「マールアラーゴ」に入った。大統領執務室で重要公約だった税制改革法案に署名した後、記者団に公約実現を自慢げに語り、笑顔で手を振りながら上機嫌でホワイトハウスを後にした。

 トランプ氏が1月の就任後、同別荘を訪れるのは9回目。別荘滞在は多額の警備費がかかると批判されているが、年明けまでゴルフやパーティーを楽しむとみられる。

 トランプ氏は別荘を「冬のホワイトハウス」と呼んでおり、執務室で記者団に「クリスマスも働く。やることはたくさんある」と強調した。

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