幻想的な光、東京駅包む 年末恒例のライトアップ

 JR東京駅の丸の内側周辺で24日、年末恒例のライトアップ「東京ミチテラス2017」が始まった。改修工事を終え、7日にオープンしたばかりの駅前広場や皇居に続く行幸通りが幻想的な光に包まれた。

 日が沈み薄暗くなった午後5時ごろ、行幸通りの並木や花を使った「フラワーアート」に設置された発光ダイオード(LED)のライトが点灯。シャンパンゴールドや紫色の光に染まると、会場を訪れた人たちは歓声を上げながらスマートフォンやカメラで撮影し、光で彩られた空間を楽しんだ。

 ライトアップは28日まで。東京都やJR東日本でつくる実行委員会は期間中に75万人の来場を見込んでいる。

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