NY株続落、7ドル安 アップルが相場の重しに

 【ニューヨーク共同】連休明け26日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前週末比7・85ドル安の2万4746・21ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は23・71ポイント安の6936・25だった。

 クリスマス休暇明けで取引参加者が少なく、方向感を欠く中、新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)X」の販売目標を引き下げたと伝わったアップルが値を下げ、相場全体の重しとなった。

 11月1日~12月24日の米小売売上高が前年同期比4・9%増との民間企業の調査結果が伝わり、小売りのウォルマート・ストアーズは値を伸ばした。

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