サンクトペテルブルクで爆発 10人負傷、殺人未遂で捜査

 【モスクワ共同】ロシア北西部サンクトペテルブルクのスーパーマーケットで27日、爆発が起き、10人が病院に運ばれた。連邦捜査委員会は手製の爆発物が仕掛けられたとみて、殺人未遂事件として調べていると発表した。

 同委員会によると、TNT火薬に換算して200グラム相当の爆発力があり、金属片を詰めていた。殺傷力を高める狙いとみられる。負傷者に生命の危険はないとしている。

 客が荷物を預けるロッカーで爆発が起きたとの情報も報じられている。

 サンクトペテルブルクはロシア第2の都市。4月には地下鉄でテロが起き、15人が死亡した。

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