大みそかの羽田空港で餅つき 乗客ら、ぜんざいに舌鼓

 大みそかの31日、羽田空港の国際線旅客ターミナルで、日航ラグビー部員による餅つきが行われた。また、搭乗客らに白玉ぜんざいを振る舞うサービスもあった。

 ラグビートップイーストリーグ所属の「JAL WINGS」の選手が、出発カウンター前で試合用のジャージーをまとってきねを振るうと、集まった人たちから「よいしょ、よいしょ」と掛け声が上がった。ついた餅は鏡餅に使われる。

 白玉ぜんざいは約350食分用意された。

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