希望と民進が基本政策合意 統一会派に向け、近く党首会談へ

 希望の党の古川元久、民進党の増子輝彦両幹事長は15日午前、東京都内で会談し、統一会派結成へ向け基本政策を含む合意文書を取り交わした。希望の玉木雄一郎、民進の大塚耕平両代表が週内に改めて会談し、正式に確認したい意向だ。統一会派が実現すれば、衆院で立憲民主党を上回り、衆参両院で野党第1会派になる。野党側を代表して与党側と国会日程を協議する。

 衆院の会派勢力は、希望51人、民進系「無所属の会」14人。仮にそのまま統一会派を組めば、立民の54人を超える。

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