東京円、一時110円58銭 対ドルで4カ月ぶり高値

 週明け15日の東京外国為替市場の円相場は一時1ドル=110円58銭まで上昇し、2017年9月以来約4カ月ぶりの円高ドル安水準となった。ユーロがドルに対して買われて一時14年12月以来約3年ぶりの高値を付け、ドル円相場に影響した。

 午後5時現在は、前週末比55銭円高ドル安の1ドル=110円81~82銭。ユーロは98銭円安ユーロ高の1ユーロ=135円31~35銭。

 欧州中央銀行(ECB)が金融緩和を縮小するとの観測や、ドイツの二大政党が前週に大連立政権樹立に向けた政策文書に合意したことを背景に、ユーロ高ドル安が進行。ドルは対円でも売りが強まった。

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