今秋の紅葉は色づき鮮やか 九州、見頃は11月半ばから

 気象情報会社「ウェザーニューズ」(千葉市)は10日、この秋の紅葉の見頃予想を発表した。猛暑だった今夏は日照が十分だったことから、全国的に鮮やかな色づきが期待できそうだ。東北から中部の高い山は、残暑の影響で平年より紅葉は遅いが、東日本の平野部や九州を含む西日本は、平年並みの11月中旬から12月上旬にかけて見頃を迎えるという。

 九州の主な名所の見頃始まりの予想は、次の通り(対象はモミジ)。

 福岡県・秋月城跡=11月19日ごろ▽佐賀県・九年庵=同15日ごろ▽長崎県・雲仙(仁田峠)=同1日ごろ▽大分県・裏耶馬渓=同10日ごろ▽熊本県・菊池渓谷=同8日ごろ▽宮崎県・高千穂峡=同12日ごろ▽鹿児島県・霧島=同4日ごろ

=2013/09/10 西日本新聞=

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